スーツ生地も秋冬生地に入れ替えで焦る
かっこいい!七五三から結婚式までこれでバッチリ!!
普段から私服で通勤しているオレ。会社がそれでいいと規則にしているわけだからしょうがないじゃん。そういうわけだから、まったくスーツを着る機会がないんだ。結婚式でもなければ、一年の間に一回も着ないなんてこともあるからね。そうなると、スーツの流行に鈍感になってくるんだ。スーツなんてどれも同じって思ってしまうんだよね。ただ、よく見るとカタチも違うんだよ。それに、ちゃんと流行というのもあるみたい。オレが成人したころは三つボタンが流行っていたけど、今は二つボタンが主流らしい。そんなわけだから、たまに結婚式でもあったらこれはこれで大変なんだ。まったく時代にあっていないようなスーツを着てしまうことになってしまうからね。スーツって簡単な服装に見えて、意外に気を使うもんなんだよね。大人として、ちょっとくらいはスーツに慣れておきたいところだな。
| 詳細 | ちょうど残暑~秋口にかけての8月終わり~9月ぐらいまでの期間には、空気は朝晩は涼しげな日も多くなるので、素材は薄手な春夏素材でも色が少し濃い目の茶系スーツが1着あると重宝します^^まだまだ寒い梅春から3月4月にかけて暖かくなる頃には、同じ春夏物でも、色柄の薄く明るいものが気分ですが、これから秋冬を迎えようというシーズンには、スーツもダーク系。同じダーク系でも、ビジネススーツの定番的な紺、グレーよりも、秋らしさがぐっとイメージな茶系、ブラウン色のスーツが雰囲気ですね。。 夏の涼しさを演出するための、金属的なモヘア混の光沢感をもつスーツよりは、ダークブラウン地に同系色のストライプ柄などが入っている、素材はウール100%などの一般的なものがおススメです。。 スーツをお仕立ていただくお客様の中には「茶系のスーツが好き」、というおしゃれ指数の高めな方も多いですが、ビジネス用のスーツの色としては比較的少なめな色柄。それを秋口用にというのもちょっとぜいたくな話ですが、スーツも四季をきっちり着わける着こなしが理想的です。。 色が濃い目なので、10月いっぱいまでのご着用予定ならジャケットの裏仕立ては総裏仕立て(秋冬仕立て)。春夏+秋口はちょっと早めに切り上げるご着用予定なら、背抜き仕立て(オールシーズン用)スーツを茶系にすると、靴、ベルトも茶系に合わせないと・・となってしまうのですが、いまは茶系の靴も昔はタブーだった紺スーツに合わせることも普通にしますので、着こなし、着まわしの巾も広がりそうです。。 |
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